2009年2月14日土曜日

耐性

こんばんはgawk





中大とJISSを行ったり来たりの生活が続いております。



曜日感覚が完全にズレ始めている今日この頃です。ずーーーーっと2回練習の日々が(僕だけですが)続いているので。





さて、今週のトレーニングテーマは、"TOLERANCE"としています。



昔はこの単語の前に、LACTATEをつけて、日本語で言うところの「乳酸耐性」とか、「耐乳酸」という、かなり高強度のWORKOUTを処方する週としています。





「乳酸に耐える」ということが、実際には正しいとは言えないため、最近ではTORELANCEというようにしているわけです。最初は、FATIGUE TOLERANCE(疲労耐性)ということにしようかと思ったのですが、シンプルに単語1つということにしました。





メインのWORKOUTを、1発目から後のこと考えずにぶっ込んで入りimpact、その後も根性が続く限り飛ばし続ける...というような感じの練習を主に行う週といえますpunch





その他のことはやらないかというとそんなことはないので(きっちり、泳ぐ日は泳ぐ。)、結構な刺激と負担がからだには残ることになりますcatface





DIST、MD1は、泳距離をあまり落とさず、MAX KICK, HURRICANE, MAX CLIMAXそしてCRASH & BURNと呼ばれる超高強度のトレーニングのオンパレード。



MD2 ,SPはHURRICANE, DIE HARDそしてCRASH & BURNとやはり超ハード。





HURRICANEというのは、50mをFROM DIVE MAXで泳ぐのですが、その前半や後半をノーブレ押し通すWORKOUTです。MAX CLIMAXというのは、400~100のFROM DIVE MAXを飛んだあと、トータルで500~200m程度の、比較的インターバルの長いサークルで行う全力セットです(たとえば、3X100とか、6X50など)。これを今週は3セット行いました(1セット目から、乳酸は10を軽く越える)。





今日は、今週のシメとして、CRASH & BURNを実施しました(at中大)。





これは、いわゆるレペティショントレーニングでして、15~20分サイクルで行うFROM DIVE MAXを6~3本実施するセットで(今日は4本)、MARAUDERのあらゆるトレーニングの中で最も血中乳酸濃度が高くなるWORKOUTです。





いやぁ、よく頑張ってくれました。



JISS合宿に行っている5名、そして明日明後日に東京都のレースに出場する6名、1500のRPを実施する1名を除く残り12名のみというちょっと寂しい状況での「クラバン」でしたが、ベスト樹立者が3名sign01も出るという、素晴らしい頑張りを示してくれました。





我らがキャプテンRYOは、400m4本の平均が3:501というハイパーな結果。1本目は3:49.2のベストでした。SHOTAも200を1:50平均でまとめたし、TOSHIくんは4:20/2:02というこれまた素晴らしい結果。YUSUKEも400の1本目がベスト(4:16)でした。





今日の結果(results)はこんな感じです。



 AOKI    51.57



 SHOTA    1:50.78



 KOSUKE-M    1:56.25



 RYO    3:50.73



 KENSUKE    2:03.10



 TAKUYA    54.68



 TAKASHI    1:59.95



 DAI    2:04.08





なお、IMの3人は、4002本+2002本の折衷トレーニングだったので、AVERAGEを載せていません。



そして本日の乳酸kingは、AOKI君でした(次点TOSHIくん)





この値は、Lactate Proを使ってもまず出てこない数値ですね。



今回から、世界的にその高い信頼性/妥当性が認められているbiosenというドイツ製の機械(仕様上は、40mMまで測定可能)を使いました。YSIに慣れ親しんだ僕としては、「随分楽に測定できるのだな」と感心した次第です。





実際の競技会では、このような超過酷なトレーニング時ほど、高い乳酸値は記録されることはありません。言ってみれば、「限界を超える」ような負担度でトレーニングを行わせ、レースに対する「耐性」を高めようというものですね。





まだまだ、追い込み切れていない者もおりましたが、この時期でこの結果はまずまずでしょう。未だ次回があります。イマイチ!と思っているMarauderは、是非次回でリベンジを!





因みに、明日は、JISS組がC&Bを実施するため、今は電車の中でこれをかいています。







cd   cd   cd   cd   cd 




今日はここまで書けそうです。





前回、僕の中での「THRASH始め」といえる"FAST AS A SHARK"を紹介しました。



その1年後くらいに聴いたのがANTHRAXで、僕は実はかのMETALLICAよりも気に入っておりました(もちろん、METALLICAもかなり好きでしたが)。





ANTHRAXの1stは、B級の香りの強いメタルでしたが、1曲目の突進力はなかなかのものでした。しかし、この2ndのリフの格好良さやジョーイベラドナの歌心のあるVoは、いわゆるTHRASH METALのなかでは異質なものだったと考えます。





そもそもTHRASHは、歌を楽しむというよりは、リフワーク、リフの切れ味、リフの捻り具合を、高いBPMで聴くところに魅力があるわけでして。それでも、やはり歌心も魅力の1つとなるようなバンドを好んでいました(そーゆー意味では、DEATH METALは未だにすきになり切れない...)



そういった意味では、この2ndアルバムは凄く気に入りました。


















"A.I.R."



from "SPREADING THE DISEASE"



ANTHRAX


(1985)



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このA.I.R.を始め、THRASH ANTHEM的な名曲が目白押し。LONE JUSTICE、ARMED AND DAGEROUS, MAD HOUSEなど強力な楽曲に支えられ、捨て曲は見あたらない。





スタート時は、METALLICAよりも人気が高かったANTHRAXでしたが、いつのまにか、比べものにならないくらいの差になっていました。



今でも現役の彼ら。まだまだ良質のTHRASHを創造していますよsign01





それではsleepy



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